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2017.12.12
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美味しさのヒミツ

①当工房と酪農家からの距離が近い(新鮮なうちに加工できる)

おおのミルク工房がある久慈地区には、50件もの酪農家があり、久慈地域の酪農家から生乳が届きます(輸送距離が近いところは、わずか10分ほどです)

受け入れた生乳は品質検査を経て、早ければ、24時間以内には加工が始まります。


新鮮なうちに加工した乳製品は、生乳本来の味

まかさなくても美味しいのです。


距離が近い

②「おらほの会社だ!」酪農家の想い

平成16年3月のある日、諸事情により、地域の乳加工場が休止。

「酪農地域の加工場がなくなるの?」という酪農家の戸惑いは当然でした。

加工場がなくなれば、生乳は遠くの加工場に出荷しなければなりません。どこで何に加工され、どこで消費されるのか、わからなくなってしまいます。


地元で消費できるものは、地元で消費したい。おいしいと言って飲んでもらいたい。

平成17年5月、酪農家を始め、多くの方にサポートしていたただき乳加工場が再稼働。そして、おおのミルク工房が誕生しました。

お届けするのは、酪農家の想いがいっぱい詰まった乳製品です。


③ 美味しくするためには、かける時間は惜しまない

おおのミルク工房の乳製品は、じっくりと時間をかけて作られます。

牛乳パックの裏を見てください。多くの牛乳は120℃~140℃ 2秒~4秒の超高温殺菌と記載してあると思います。

でもゆめ牛乳は、85℃で20分間』ゆっくりと時間をかけます。

同じ生乳から作るヨーグルトは、手間暇をかけて低温発酵させるので、やさしい味がします。 


酪農家さんの家では搾りたての牛乳を、とろ火でゆっくりと加熱。

時間も温度もまちまちですが、どのお宅でも気をつけるのは「沸騰させないこと」。

あわてず時間をかけることで、乳本来の味をそのままに仕上げることができるのです。

私たちがお届けするのは“酪農家の味”です。


④ 素材が良い!だから美味しいものができる

おおのミルク工房には毎日、良質な生乳が届きます。

質が良くて新鮮!良いものを使って、美味しいものができる。

当たり前といえば当たり前ですが、新鮮な生乳が届くおおのミルク工房だからこそ、できることなのです。


素材が良い!できも良い

⑤ 十人十色の酪農

牛の育て方には、酪農家のこだわりがあります。

久慈地域の酪農家は、牛舎で牛を育てているため、餌や運動など目配りができ、一頭一頭に手をかけることができるのです。

酪農家が育てるのは牛だけではありません。牛の餌になる牧草や飼料用とうもろこしも育てます。

久慈地域の大地で育った餌を食べ、久慈地域の水を飲んで育った牛たち。

おおのミルク工房では、酪農家の牛の育て方にとやかく言うことはありません。

そのこだわりと培った経験が、おいしい牛乳になることを知っているからです。